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暮らしの種をまく。

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ミドル・シニア世代、これからの私を慈しむ。

長年月日を共に歩んできた住まい。
子育てという大きな仕事を終え、ふと家の中を見渡したとき、
そこには今の自分たちにちょうどいい「余白」が生まれていることに気づきます。

私たちのもとへご相談に来られるお客様は、
実はそんな人生の節目を迎えられたご夫婦が一番多いのです。
これまで家族のために走り続けてきたからこそ、
これからは自分たちの時間を大切にしたい。
これからの日々を慈しむためのリノベーションをご提案しています。

これからの私を慈しむ。

「ご褒美」として整える、これからの住まい。
子どもたちの賑やかな声が、今は愛おしい思い出に変わり、
夫婦二人の静かな時間が流れ始めたわが家。

これまでは家族の成長を健やかに支えてくれた家を、
これからは「自分たちが心地よく過ごすため」の場所に仕立て直してみませんか。

いわゆる「老後の備え」といった、少し身構えてしまうリノベーションではなく
これまで頑張ってきた自分たちへの、ちょっとしたご褒美のような。
好きなもの、肌に触れて心地いいものに囲まれて、毎日をご機嫌に過ごすための「手入れ」を。

自然素材と、手仕事のぬくもり。
私たちが大切にしているのは、年月を重ねるほどに味わい深くなる自然素材です。
足の裏に心地よく馴染む無垢の床、光を柔らかく受け止める塗り壁。
本物の木や石、鉄の質感を大切にしたデザインは、暮らしに静かな充足感を与えてくれます。

例えば、ご主人がゆったりとスポーツ観戦を楽しめる、
座り心地のいいソファを主役にしたリビング。
お庭でのガーデニングがもっと楽しくなるような、
外と中をゆるやかにつなぐ土間スペース。
お友達を招いたとき、「素敵ね」と会話が弾むような、
お気に入りのタイルをあしらったキッチン。

地場の工務店だからこそ、大手メーカーにはない
「小回りの利いたこだわり」を大切にしています。
一戸建ても、マンションも。それぞれの骨組みを活かしながら、住む人の「好き」を形にしていきます。

ちょっとだけ、家に手をかけてあげる。
リノベーションは、壊すことではなく、今の暮らしにフィットするように「整える」こと。
お気に入りのリネンを新調するように、あるいは丁寧に淹れたお茶を味わうように。
住まいを少しだけアップデートすることで、日常の景色は驚くほど変わります。

広島のこの街で、ずっと住み続けてきた場所だからこそ。
これからの数十年を、もっと自由に、もっと自分たちらしく。
そんなお手伝いができれば幸いです。

ぜひ、あなたの「これから」の過ごし方を聞かせてください。

亀井建築は地元の職人の手仕事を大切にする、広島の工務店です。
マンションのリノベーションから一戸建ての改修まで、小さなこだわりにも寄り添います。